* KS 主要 準備事項

製造設備, 検査設備 具備(必ず KS審査基準に出ている設備基準)

  - 必ず KS審査基準に出ている製造設備,検査設備を確認し備え付けしなければならず これを準備しない時は 審査せずとも無条件不合格.
- KS 規格及び 審査基準は www.kssn.netに入り、KS規格は有料で, KS審査基準は無料でダウンロードできる(当社からメールで送付致します)
- 検査設備の中で 矯正対象 設備は 必ず 検矯正しなければならない.

教育履修 (必ず履修すること)

  - 最高経営者教育 ( CEO 教育履修 )
- 部課長教育 (部課長の 50% 履修. 例えば会社の組織が営業部,管理部,品質部の 3部署である場合、部署長が3名として部署長の50%である 2名が必ず 教育履修しなければならない
- 潤滑管理者 教育 (潤滑管理者教育は 外国である場合は受けなくても良い )
- QC担当者 教育 ( 標準協会で行う 17泊21日の教育を履修後 試験合格すれば QC 担当者 手帳を受けた者, 又は 品質管理技師 国家公認資格証を所持する者だけの QC担当者 資格が与えられる)

社規 及び 3ヶ月 実績 準備

  - 社規を 審査基準にて準備し、3ヶ月 記録物を作成.
  -QC担当者 選任 及び検査設備(検矯正 完了) 具備条件が2つ全て満足した時点から 3ヶ月の実績スタートになる. 3ヶ月 記録物が準備完了時点で審査申請を行う.
現場審査
  - 現場審査は 韓国標準協会審査院は標準化一般を, 指定試験機関審査員は 資材管理,工程管理,製品管理を審査する.
  - 100点 満点で 80点以上は合格.
製品審査
- 製品審査は 工場審査が合格した場合 審査員が在庫の中からサンプリングし、採取後 メーカーから 試験機関に 試験依頼をする.
- 製品審査時 不合格になった場合、もう一度 韓国標準協会 審査員がサンプリングし、試験依頼する.