* KS 概要
韓国産業規格(KS)は Korean Standardの略で、 韓国の国家標準であり, 国内産業全分野の製品及び 試験,
製作方法等に対し規定している.

KSは 16部門, 1万余種, 15万余 頁にわたる膨大な内容を含んでおり

生産現場,建設現場及び 試験.研究分野等 産業全般にわたる広範囲に活用されている

KSは 単発的な 製品審査ではないKS規格に準じた製品を、持続的に生産できるシステム(品質システム) 審

査をする工場審査と、またそのような工場で生産した製品が KS規格に合うか確認する製品審査を通して
持続的な品質管理及び 生産を審査する
- KS規格 : 製品に対する規格を意味する. 技術標準院で制改定をし,韓国標準協会で管理.
- KS認証審査基準 : 品目別 工場審査をする基準を意味する. KS規格と認証審査基準が 
  あると認証を受けることができる.

- KS表記 : KS アルファベット(A,B,C~) 数字4桁 表記 ( 例: KS L 2313 )

*  KS 認証 手順
工場審査 : 工場審査は韓国標準協会 1名, 指定試験機関 1名の 計 2名が 2日間 審査
           を通して 100点 満点 基準(7~8ページ参照) 80点以上で合格
製品審査 : 製品審査は 工場審査二日目に合否判定をした後 工場審査に合格したメーカーに限ってサンプ
           ルを採取し、製品審査をする
事後管理 : 認証獲得後 製品の 重要度により 1年毎に製品審査をする品目があり、
           そうでない場合品目があり, 定期審査は3年に 1回実施する